キャリアデザインコンサルタントの釈迦院です☆

2014年8月に名門プリンストン大学が発表した「努力と能力の関係」の研究結果です。○○に当てはまる言葉はなんだと思いますか?

○○に当てはまる言葉は、「もともと持っているもの」です。

私は、自己分析において、生年月日から導かれる特性を活用しながらよりよいキャリアデザインを創るセッションをしていますが、生年月日には、「もともと持っているもの」は何なのかを知る大きなヒントが隠されています。

「生年月日」から得られる情報をただの占いとしか見ないのはとてももったいないです。

「あなたが強みや能力をフルに利用して他の人ができないレベルでやれることは何なのか」もしそれを知ることが成功に繋がるのだとしたら、経営者の学ぶ帝王学として発達してきた「素質学」から導かれる特性を知ることは、人生の荒波を果敢に挑む大きな武器となると思います。

どんなにセミナーへ行っていろんなノウハウを学んでも、自分に合っていないものは、短期間はがんばれても、それなりなレベルになれたとしても、圧倒的なレベルになるのは難しいでしょう。

「もともと持っているもの」を知り、活かすことは成功するのに一番大切な「継続力」にも繋がります。

心理学的に言うと、人間は苦手な能力や開発されていない能力を使おうとすると、「面倒くさい」と感じるようにできています。

あなたが当たり前にできる、とても得意なことで、かつ、他人が、「やればよいことは分かっているけれど、面倒くさいからやりたくない」と思うようなことを、あなたが楽しみながらやり続けると、自然と成功しやすいことです。

ちょっとどのメールマガジンだったのかを忘れてしまったのですが、こんなメモを自分のノートに残してありました。

★経営コンサルタントの神田昌典さんは「文章がうまいヤツは初めから、うまいんだ。」と言っています。

★経済評論家の勝間和代さんは、物書きという仕事について、このように言っています。(物書きという仕事は)必ずしも「本人が昔から、そういうものになりたくて、切望してなった」という人よりも、「もともと、ある程度、スキルがあって、それがたまたまさまざまな出会いの中から『他人』が見いだしてくれて、世に出た」というタイプの人の方が多い。

であるならば、「自分を知る」上で、「もともと持っているものは何なのか」を知ることは、自己実現を加速化させるための大きなヒントになるのだと思います。

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教職18年、異業種交流会主催15年、セッション・鑑定歴10年、のべ2500人以上の実績。体験セッションも行っています。お気軽にご相談ください。
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