キャリアデザインコンサルタントの釈迦院です☆

前回、「精神世界」や「魂」の話をしましたが、占いの奥深さも知りつつ、私も、18年長きに渡り、教職をお仕事とさせていただき、「占い」がしたくてキャリアアップをした訳ではありません。

少しそんな話をしていきたいと思います。

私のキャリアコンサルティングの特徴の1つに「生年月日」から導かれる特性を活用するのが特徴です。しかし、「生年月日」と聞くと先入観で「占いでセッションをするの?」と決めつけられることもあります。実際は「心理統計学」「行動科学」「帝王学」も詳細に取り入れた資料をベースとしたキャリアコーチングです。そのため一度その精度・奥深さを体験していただくために「体験セッション」はつくっています。

セッションを「占い」と意味づけてしまうと、とってもつまらないセッションとなってしまいます。

私は例えばよく、恋愛や、パートナーシップの相談を受けるのですが、「相性」や「タイミング」を必要以上に気にされる方も多くいます。

あえて厳しい言い方をさせて頂きますが、「あなたが占いを信じている限りは、二人がうまく行く方法はない」と言えます。

どういうことかというと、理由は以下の通りです。

この先二人が付き合っていく中で、何かしらのトラブルが出てくることも予想されます。こうした場合、占いに頼らないカップルなら、たとえ多少相手と考え方が違っていても、相手の考え方を理解しようとしたり、自分の考え方を理解してもらうためにコミュニケーション等の努力するものですが、

「占いを気にする人」は、例えば意見が分かれ、ケンカになった時とかに「ああ、やっぱりこの人とは相性が悪いから」とか、「今月は凶日だから」で済ませてしまい、相手を理解しようとしたり、自分を理解してもらうための努力をしない可能性があるからです。

トラブルになった時に相手を理解しようとせず、また理解してもらおうともせず、占いの相性の悪さに原因を求めている限りは、夫婦やカップルがうまくいくことはないのだと思います。

人間関係のトラブルを抱えた時も、「自分の言い方に問題はなかったか」とか、「相手に対して思いやりのある行動がとれていたか」等を振り返り、その後の人生に活かしていける人と、

「あいつとは相性悪いからなぁ」とか、「やっぱりタイミングの悪い時期に知り合ったから…」と、自己を省みることなく占いに原因を求める人。

その後の人生で、良好な人間関係が築けるのは、明らかに前者です。

生年月日から導かれる精度の高い情報をセッションでは活用しつつ、人生を自らの力で、主体的に歩んでいこうとする力をつけることを大切にしています。

よって、パートナーシップのセッションでは、相性は決まっているものではなくて、育んでいけるものというスタンスです。

相性は?タイミングは?という話は必要に応じてしますが、一番重きを置くのは「コミュニケーション」です。

かの哲学者ニーチェも言っています。

人が意見に反対するときは、9割はその伝え方が気にくわない時だ。

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教職18年、異業種交流会主催15年、セッション・鑑定歴10年、のべ2000人以上の実績。
体験セッションも行っています。お気軽にご相談ください。
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