キャリアデザインコンサルタントの釈迦院です☆

大学時代というと20年以上前?(^^ゞ今から随分昔のことなのですが、「「私」のキャリアデザインの原点」があります。今振り返ると走馬灯のように思い出されます。

「どうせ先生になるのなら、他の先生と違った体験をいっぱいして、子供たちのいっろんな個性1つ1つに、自らの経験を基に寄り添い、伸ばせる先生になりたい」なんて思っていました。

ほんの一部ですが、書いてみたいと思います(^O^)

★大学では体育専攻でしたが、音楽出身だった父の影響を受け、男子バレーボール部に所属しながら、ギターアンサンブル部を兼部、低学年ぐらいだと、ギターで音楽の授業ができるようになりました。

★バイトは、セントラルスポーツにて、水泳のインストラクター、そして、「ホスト」にもなってみる(短い期間ですが・・)

★これからは英語を小学校でも教えるようになると思っていて、大学中英会話へ通う。アメリカへ短期語学留学をする。そのため、バレーボール部ではセッターだったのですが、レギュラーを外される。

★部活引退後は、某大手旅行会社のアウトドアインストラクターとして全国で子供キャンプや親子キャンプの指導をする。アウトドアにはまり、野外教育学会、環境教育学会に参加を定期的にさせてもらい、卒論は「キャンプ」についてまとめる。

★長期の休みを中心に日本全国「旅」をする。学生ですから貧乏旅行です。ヒッチハイクもしました。お家に泊めてもらったこともありました。学生時代にすでに44の都道府県に行くことができました。「旅」と言うのは、「生きる力」をつけたり、土地土地の情緒、人情に触れることができたり、なんて人間教育にいいんだろうと思ったものです。

★当時修論で、「旅セラピー」についてまとめたいと指導の先生に相談をしたら、体育専攻なんだから無理と言われました(笑)

★卒業旅行は、海外の友達をつくる有料サイトで、海外の友達をつくり、会いに行きました。国はシンガポールです。観光地はつまらないからと、ほんといろんなオススメなスポットへ連れて行ってくれました。家に泊めてもらって、家族を紹介してくれたり、シンガポールの大学の友人たちもたくさん合流してくれて国際交流のような卒業旅行になりました。しかも現地でかかるお金はみんなシンガポールのみんなが割り勘で出し合ってくれて、本当にいい出会いでした。

☆大学に来ないと指導担当の先生に怒られた時もあったので、カミングアウトすべき内容のものでないものもあるのですが、人生」というくくりで見たときに、何一つ無駄なものはなかったなと思っています

人生において何が価値があるのかないのかなんてその時分からなくてもいいと思います。自分の感情を大切にして、後悔のない生き方をしていれば、長い目で見た時にきっと大きな人生の栄養になっているんだろうなと思います。

あなたの働き方・生き方にパワーチャージ&パワーアップさせるキャリアデザインを提案させていただいています☆

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