キャリアデザインコンサルタントの釈迦院です☆

★皆さんの思い浮かぶ「成功哲学」とはどんなものでしょうか。多くの場合、ビジネスや人生の成功者による経験的成功法則を誰にでも分かりやすいようにシンプルにまとめられ、ビジネスや仕事における成功といった「願望の実現」に焦点が当てられているものではないでしょうか。

★有名なところで言うとアメリカ発の「ナポレオンヒルの成功哲学」がありますが、多くは、西洋から発信されたものが圧倒的に多いと思います。私も当時100万円した教材を購入し、学習をしました。

★西洋発の成功哲学には以下6つの共通するものがあります。

1 ポジティブシンキング

2 失敗を恐れないチャレンジ精神

3 イメージ力による潜在意識の活用

4 あきらめない

5 明確な目的意識

6 自分は「できる」「無限の可能性がある」と信じる

これらは、「常に強い願望を思い描きながら、あきらめず努力し続けることで、誰でもいつかは成功できますよ」と私たちを励ましてくれています。

★このような成功哲学はブログ読者の方も一度は聞いたことのある内容ではないかと思います。実際これら成功哲学を日々実践することにより、自ら成功を勝ち取った人も多くいます。また、これら哲学の中で語られる方法の多くは心理学的統計に基づいた科学的なものも多く見られ、広く受け入れられる要因となっています。

★この成功哲学、20代~30代の若いうちには是非経験をしてもらいたいものだと私は思っています。実際「コーチング」というのは、上記の6つができるようにサポートをすることです。私もこれまで何人もの方をコーチングさせていただいてきました。

自分には無限の可能性があること、やればできるということを信じ、あきらめない姿勢は社会人として人生を歩んでいく中でとても大切なことを学ぶと思っています。

★さて、なぜに20代~30代と言ったのかが、今回のテーマのちょっとポイントになります。もちろん、30代を経て、40を過ぎてもこの成功哲学で人生の成功を手に入れる人もいます。

しかし、一方、世の中には強い願望を抱きながら努力をしても、一向に成功の兆しが見えない人も多く存在します。それは、イメージ力が足りないからだ。努力が足りないからだとだけで片付けていいものなのでしょうか。

★また、ケンタッキーフライドチキンのカーネルサンダーズさんは、フライドチキンで成功をしたのは65歳だと言われています。「だから諦めるな!」「まだやれることはあるはずっ」とよく「あきらめないことの大切さ」も説かれますが、あきらめる人は成功できないのでしょうか。上記の成功哲学で成功しなかった人はいわゆる「負け組」なのでしょうか?

さらに、ちょっと落ち込んでいる時、元気がないときに、この成功哲学はちょっぴり重たくないですか?

私は、上記の成功哲学は素晴らしいと思っていますが、その人の性格によって、または時期によって合う、合わないがあるんじゃないかなぁと思っています。

★次回のブログでは、もう少し、成功哲学について考えていきたいと思います。

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