キャリアデザインコンサルタントの釈迦院です☆

【私は(^O^)、生年月日を学問として体系化された『素質論・算命学』から割り出される、対象者の方の多角的な特性分析をベースにして、コーチング、カウセリング、様々なマネジメントのコンサルティングを行うなど、相談内容に対して詳細なアプローチができることを武器にしてセッションをしています。「かけがえのない一度の人生を自分と自分の未来に自信を持ち、後悔のない人生を歩む自分作り」にピンと来た方、お気軽にお問い合わせください☆】

ここのところ、「生年月日でどんなことが分かるのか」ということをシリーズで話題にしています。分かることは学問によって異なりますが、素質論・算命学で話を進めています。前半は素質論です。そして、今回のテーマは『サードコード』(基本編)です。

サードコードとは、超大事な案件になり、特に集中している時、

精神的に追い込まれた状態に置かれた時、

意識せずに咄嗟に反応をしてしまう時などに現れやすい傾向を読み取ることができます。

追い込まれた時に、どのような傾向を見せるのか・・

それは、ビジネスの場面であれば、トラブル時の対応におけるこの方のよさを読むことになるし、

また、追い込まれた時に出てしまうネガティブな部分を読むこともできます。

心理学的に見ると、目の前の方を観察し、サードコードの傾向が見られたら、その方は、ちょっと心に余裕のない状態だということがわかります。

ファーストコードの傾向を満たすことが車のエンジンに火を入れることで、セカンドコードの傾向を満たすことがエンジンをかけた車が走り続けるのに必要なことだとするならば、例えて言うなら、サードコードは、「車のエンジンをあたためる」ことになります。

サードコードの傾向を満たし、心の安定をつくった後で、ファーストコード、エンジンに火がつきやすくなります。相手の状況をよく観察し、時にはサードコードからアプローチをしてみることが相手との関係をより強化することにもつながります。

次回は、サードコードを恋愛、ビジネス、そして子育てとシーンを変えた応用リーディングについて話題にします。素質論は、ファースト、セカンド、そしてサードコードのリーディングが基本になります。次回で一旦基本の部分が終了となります。ぜひ楽しみにしていてくださいね!

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