キャリアデザインコンサルタントの釈迦院です☆

前回の、個人セッション中に話題になった「子育て」、続きがありまして、今回のテーマは続きを書いてみたいと思います。

「褒めるのが効果的なのは百も承知!」「褒めて育てる」大切ですが、なかなか(^^ゞなんて話題になりました。

結論から言うと、どんな言葉で褒めるかということよりも、どうやって褒める方向へもっていくかがポイントです。

褒める材料が無ければ、意図的につくるのです。どんな簡単なことでも構いません。ゴミをちょっと拾ってくれるのを頼んだり、数秒で終わる「ちょっとのこと」をお願いしてみるのがポイントです。

もし、2つあったら、いっぺんに頼んでしまわないで、1つが終わったら、きちんと、褒めたり、感謝を伝えたりした後で、例えばですよ、「あんまり素敵だったからもう1つ「だけ」頼んでいい?」と言ってみたり、「断ってももちろん大丈夫なんだけど、もう1つお願い聞いてくれる?」と言ってみる。

万一その時子供に、断られてもいい数秒の〇〇なので、例え2つめやってくれなかったとしても、にこっとして、「了解、じゃぁ、それはお母さんがやるね(^O^)」とやり、「なに、ケチ」なんて言わないような形で良いのかなって思います。

でも、アドラー心理学的に言えば、そもそも「褒める」というよりも、「そのままを認めてあげる」という形の方が良いとされています。

「ご飯できたよ~」と呼んだときにすぐに来たら、「呼ばれたらすぐに来れたね」と言ったりする感じです。

「そのままを認めてあげる」ママの気持ちもぐっと楽になるのではないでしょうか。

子育てについて話題にしましたが、あらゆる人間関係においても活かせることがあるのかなって思っています☆

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