キャリアデザインコンサルタントの釈迦院です☆

先日、個人セッションの中で、「教育」について話題になりました。普段「仕事」「恋愛」のセッションがほとんどですが、自分の歩んできた教育のことでもお話できるのはとても嬉しかったです。

親は自分の子供に対して「幸せな人生」を送って欲しいと思っています。

★アドラーは幸せな人生を送るためには、「3つ」を持たなければいけないよと言いました。その3つとは、

・自己受容感
・他者信頼
・共同体感覚

です。もう少し平たく言うと、

「ありのままの自分を愛し、周囲の人を愛し、周囲の人からも愛され、自分の力を十分発揮して、世の中に役立つ人生です。」

さて、アドラーから、今度は、NLPという視点で考えてみたいと思います。NLPからコーチングという手法が生まれました。コーチング的に「子育て」において大切なことを考えてみたいと思います。

子どもたちにどんな人生を生きて欲しいですか?

日々の子育てや仕事で忙しいとは思いますが、一度立ち止まって考えてみて欲しいなって思います。なぜなら、それがはっきりしていないと、子育て・教育の方向性が定まらないからです。

いろいろな考え方があると思いますが、私が本当に大事だと思うのは「自分がやりたいことを自分で見つけて自分でがんばる」人生を歩めるようにしてあげることです。

言い換えると、自分の夢を自分で見つけて自分でがんばる自己実現の人生です。

「親に言われたこと、上司に言われたこと、親に言われたことは何でもやります。みんながやっていること、やるべきことは何でもできます。何でも言ってください。何でもやります。でも、特に自分がやりたいことはありません」という生き方では、一体誰のための人生なのかわかりません。

例えば、直感力の高い学生、就職で最後にどこが自分に適しているかを見つけられる学生の共通点の1つに、ご両親から「自分で考えなさい」「自分はどう思うの?」とよく言われた、答えをくれる親ではなかった、ということです。(極端に言うと、こういう思考力や、主体性を伸ばすコミュニケーションがコーチングコミュニケーションです)

「この企業は自分に合っているな」という直感力、決断力が、就活の成否に大きく影響をしていると感じています。

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