キャリアデザインコンサルタントの釈迦院です☆

この世を「天地人」に分けて「占い」の活用法を今回は解説してみたいと思います。

天→生年月日等からわかる宿命・運命
人→主体。「選択」し「決断」するひと
地→主体が「決断」した「結果」、生じた「環境」

★よく「同じ生年月日のひとって、運命も一緒なんでしょ?」
といわれますが・・・それは違うんです。肝心の「人」が違うからです。
「人」が違うということは、人や出来事に対する、解釈が変わり、「選択」が異なってきます。
「選択」が違えば「結果」が変わり、「環境」が変わってきます。
「環境」が違うと、次にする「選択」もまた違ってきます。

★このように「生年月日が同じでも「人」が違うので 結果は違ってくるのです。

★カウセリングやコーチングは、「人」と「地」の部分にのみアプローチをします。でもそれって「物事」の「2/3」しか使ってないことになるんです。これ、勿体無くないですか・・?「占い」=「天」の部分は、統計学的に証明はされていません。いわゆる「証拠」がないんですね。しかし・・間違ったことが数千年の時を経て21世紀の現代に伝わるものでしょうか。

★中国王朝や、日本もそこ100数十年前までは当たり前に「占い」を軍事・軍略・政治に活用してきたわけでして。ちゃんと「天」の部分を使っていたんです。「天」をうまく活用すれば、「地」「人」をより活性化できるし、それに、2/3よりも3/3使った方が成功率が高いはず(笑)

★人生の武器が二個よりも三個になるのですから♫「人」「地」だけではなく、「天」まで活用しているひとが成功するのは当たり前といえば当たり前かもしれません。

★しかし、「天人地」には優先順位があるのです。その優先順位を間違うと大変なことになります。
こんな言葉があります。「占いに振り回されないようにしましょう。占いを活用するようにしましょう」振り回されると、いわゆる「洗脳」というような状態になる場合もあります。

★「天人地」のうち一番大切なのは、「人」です。自分がどうしたいか、どうありたいのか、を決めるのは「占い」ではなく「人」、自分自身ですね。
★「人」を素通りして「天」の言うとおりに「地」=「環境」を造ってしまったからもう、「人」=「本人」の意思がそこになくなってしまいます。つまり「占い」というのは全体の「1/3」でしかないわけです。

★しかし、その「1/3」を使うか使わないかの差は大きい。占いを学問として勉強された方なら賛同いただけるのではないでしょうか。でも「天」を活用するのは「人」。「人」の部分を放棄して依存するのは・・「自分の人生」ではなくなってしまいますね。

あなたの働き方・生き方にパワーチャージ&パワーアップさせるキャリアデザインを提案させていただいています☆

♪キャリアデザイン♪
お問い合わせはこちら♪
お問い合わせフォーム