キャリアデザインコンサルタントの釈迦院です☆

前回は「思い込みはどのようにして作られるのか」というテーマで、自己対話の話を書いてみました。今回も引き続き、「思い込み」をテーマで書いてみたいと思います。

私は、本業の教育技術に加えて、カウセリングにコーチング、素質論(動物占いの元になっている学問)に算命学と資格を取りながら学んできました。

話がそれますが(^^ゞ
「己を知り、敵を知れば100戦危うからず・・・」
誰でも聞いたことのある 孫子の兵法です。

己(自分)をどこまで知っているのでしょうか
敵(相手)ををどこまで知っているのでしょうか

人を育てる現場にいて、そして、プライベートで交流会を主催してきて、この人を知る・・・がずっと私のテーマだったと思います。

人を知る 知識ならなんでも学びたいと思いました。1つのことを極めろ・・・ は真実でしょう。ただ、人はそれぞれ特性が違います。私の場合は「全ての山に登れ」が欲求だったみたいです。

人間学は、最も重要で、もっとも進まない 未完成の分野です。
貪欲に、幅広く、柔軟に・・・が自分の人間学を学ぶスタイルのようです。

閑話休題。ブログでもたっくさんそれぞれのことを話題にしていきたいなぁと思っていますが、まずは、心理学的な話から入ってみています(^^ゞさて、「思い込み」の話です(笑)

むかし、高学年の道徳の授業で何度か使わせていただいた「植松努さんの講演」。私はそのお話の影響をとっても受けているのですが、皆さんは知っていますか?

『この世から「どうせ無理」をなくしたい、「君ならできる!」』と講演もされている方です。

また、「眼力」という本があります。かつて日本一の納税者として有名になった斎藤一人さんの著書です。

ちょっと引用すると、こんなことが書いてあります。

『日本で一番最初に、養鶏場を始めた人がいます。その人は、始め、ニワトリをオリの中に入れて飼育したんですけれど、オリの中のニワトリ、どうなったと思います?卵を産まなくなっちゃったんです。(一部略)

ニワトリは庭に放し飼いにされて、自由に好きな所を歩いてて、朝になるとコケコッコーとか鳴いていました。それを、オリに入れられたものだから、ニワトリはストレスを感じて、卵を産まなくなってしまったのです。その時、日本で一番最初に養鶏場を始めた人は何をしたかというと、ヒヨコの時からオリに入れておいたのです。そうすると、オリの中の生活がなれっこになって、バンバン卵を産むようになるのですね。』

私たちは、好むと好まざるとにかかわらず自分が生まれ育った社会の中で自分がよいと思った情報・知識を取り入れ、ものの見方・価値観をつくっていきます。人は与えられた環境の中で生きるために、自分の行動を選び、考え方を形成して適応していきます。

環境、体験の違いから形成されたものの見方だったりするのですが、簡単に言うと、私たちは自分色のメガネをかけて、ものごとを受けとめているということです。

そのメガネによって、人生が変わるとしたら、今自分にどんな思い込みがあるか知りたくありませんか?

あなたの可能性を思いっきり伸ばすには、まず、思い込みに気づいていくことです

あなたの働き方・生き方にパワーチャージ&パワーアップさせるキャリアデザインを提案させていただいています☆

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