キャリアデザインコンサルタントの釈迦院です☆

自分に自信がある人というのは、自分が変わらなければと、自分に「ない」ものを得る努力ではなく、『自分に「ある」ものを知り、それをどう最大限活かすかという努力』をしています。

私は、長きに渡り、プライベートでは多くの交流パーティーにて「占い師」をやっていた時期もありました。「未来を知る」ことによって、「前向きな気持ち」になれるなら、意義のあるものだと思います。

しかし、そんな未来も細かく気にしすぎると、占いに依存する人生となってしまい、人によっては洗脳され、「こうじゃなきゃダメなんだ」と占い師に思い込まされ、あまりよくない末路を歩む方も少なからずいます。

元占い師が言うのも変ですが、未来は決まっているものではなくて、自らが創っていくものです。

だから、大前提として、「占い」は、自ら力強く前向きに人生を主体的に歩む上で、「活用していくもの」というのが正しい理解だと思います。うどんでいうなら、最後に味をしめる「七味」みたいなものです。七味にばっかり意識が行くのではなく、肝心のうどんが美味しくなるような工夫をしましょう。

肝心のうどんとは何か。それは、やりがいに繋がる「働き方」「生き方」を手に入れるために「自分の活かし方」をきちんと知ることです。

しかし、活かそうと思っても「だって家族が・・」「だってお金が・・」等と、「できない理由」はいっぱいつくれます。そうです。人生において、枠にとらわれず、「自分を活かす」という生き方をするには、覚悟と勇気がいります。

この覚悟と勇気を得るためには「自己信頼力」が必要です。自己信頼力を高めるためには4つの力が必要です。

自己肯定力(自分は大切な存在だと感じる力)

自己受容力(自分に起こるネガティブな感情ですら温かく見守る力)

自己有用力(自分は相手の役に立つことができる、必要とされていると感じる力)

自己効用力(自分は他人に対して何かしら”する”ことができる、”してあげる”ことができると感じる力)

「自信をつけたい」という人は、「自己信頼力」が必要なのですが、そのために上記4つの力が必要なのです。

じゃぁ、どうしたらこの力がつくの・・というのが、「自分をきちんと知る」という作業なのです。

起業をするにしても、転職をするにしても、生きづらさを感じ、自分を変えたいと思っている人も、いろんなセミナーで「やり方」ばかりを学んでも最大限の上記「力」を手に入れることはできません。

まずは自分をきちんと知り、自分の「あり方」の軸をつくることが大切です。

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教職18年、異業種交流会主催15年、セッション・鑑定歴10年、のべ2000人以上の実績。
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