キャリアデザインコンサルタントの釈迦院です☆

【私は(^O^)、生年月日を学問として体系化された『素質論・算命学』から割り出される、対象者の方の多角的な特性分析をベースにして、コーチング、カウセリング、様々なマネジメントのコンサルティングを行うなど、相談内容に対して徹底的なアプローチができることを武器にしてセッションをしています。「かけがえのない一度の人生を自分と自分の未来に自信を持ち、後悔のない人生を歩む自分作り」にピンと来た方、お気軽にお問い合わせください☆】

ここのところ、「生年月日でどんなことが分かるのか」ということをシリーズで話題にしています。分かることは学問によって異なりますが、素質論・算命学で話を進めています。前半は素質論です。そして、今回のテーマは『セカンドコード』(恋愛編)です。

ファーストコードからは、「理想とする愛の姿」をリーディングできることは前に話題にしました。2人いるときに、「理想とする愛の姿」の傾向を大切にし合うことができるということは、つまり、「自分の素」を尊重し合えるということです。よって、ファーストコードのリーディングは、いい関係を築いていく上でとても大切だと言えます。

では、セカンドコードからは何が分かるのでしょうか?

★どんな風に見られたいか「理想のカップルの姿」

「いいな」って思っている人に人はまず、セカンドコードの傾向を見せています。「自分が好きな人にどんな風に見られたいか」それは、ファーストコードの「素」はちょっぴり隠しておいて、自分が見せたい姿、自分がこうだと思われたい姿を見せようとしますね。好きな人には、「素敵な人だな」って思われたいわけですから

また、2人でいるときも、家で見せている姿は「素」であるファーストコードの傾向がよく出ますが、外へ出かけると、「みんなに素敵な2人だなぁって思われたいわけですから、セカンドコードの傾向をよく見せます。

応用リーディングをすると、セカンドコードの傾向を押さえたデートプラン作成は相手に高印象を与えるプランニングを可能にします。

★ここがポイント

つまり、最初はセカンドコードの傾向が言動に現れるのですが、仲が深まってくると、本当の素、ファーストコードの言動が現れるようになるのです。これが「付き合い始めと違う」というトラブルにも繋がるのです。

事前に相手のコードがわかると、このトラブルは防ぐことができます。また、より場面に応じた適切な恋愛コミュニケーションを可能にし、2人の関係をよりクローズドにすることが可能になります。

★最後に・・

もし、気になっている相手の人がファーストコードの言動をあなたにしているとしたら・・

それは、あなたに対して飾らずオープンハートな姿を見せているということです。あなたと一緒にいてリラックスができているわけです。もう付き合ってしまっているなら問題ないですが、まだそうでない場合は、悪く言うと、あなたにドキドキしていないわけです(^^ゞ恋愛に発展する可能性としては、低いかもしれません。

次回は、セカンドコード(仕事編)を話題にしたいと思います(^O^)

♪キャリアデザイン♪
お問い合わせはこちら♪
お問い合わせフォーム