【私は(^O^)、生年月日を学問として体系化された『素質論・算命学』から割り出される、対象者の方の多角的な特性分析をベースにして、コーチング、カウセリング、様々なマネジメントのコンサルティングを行うなど、相談内容に対して徹底的なアプローチができることを武器にしてセッションをしています。「かけがえのない一度の人生を自分と自分の未来に自信を持ち、後悔のない人生を歩む自分作り」にピンと来た方、お気軽にお問い合わせください☆】

今回のテーマは『ファーストコード』(教育編)です。

「子供の素質を生年月日で知る」あなたはその情報をお子様と関わる時にどのように活用しますか?私は、子供の質を知ることで、感情的になることが本当に減りました

私は素質論から割り出される子供の特性をベースにしたアドラー心理学的コミュニケーションアプローチで、これまで教師時代、実践を重ねてきましたが、ファーストコードからは、どのような特性が分かるのかを今日は話題にしたいと思います。

一番大切なことは、

「この子は何を認めてもらうことが一番エネルギーが沸くのか」

「「それを認めているよ」ということを伝える一番いいコミュニケーションは何か」

ということです。

そしてそのコミュニケーションはアイメッセージであることと、コーチング的アプローチであることが加わると、命令のような押し付けがましさが減り、子供自らが主体的に行動しようとする態度を育てることができます。

細かくは、2番目のコード、セカンドコード、3番目のコード、サードコードの傾向も複合的に読みながらコミュニケーションアプローチをするのですが、普通の方は、このファーストコードをきちんと押さえた関わりができるだけでも、その子らしさがとっても大切にされると思います。

素質論のプロとして、以下のようなリーディング可能です。

★ストレスのない環境

★この子との関係作りで留意すべきこと

★学力を上げるための「頑張り方」の特性

もう少し突っ込みます(笑)(^O^)

※コードの種類によっては、他のコードも見ます。

★子供が愛情を感じるポイント

★子が親からストレスを感じるポイント

★個性に応じた「ほめ方」「叱り方」

★親が子どもに対して伝えたい価値観

★モチベーションを上げる関わり方

本来、子供の夢や、やる気になったことを応援するのが基本スタイルです。

しかし、子供がなんのやる気もなく、何をしたらいいか迷っているとき、こんな指針もきっと参考になります。向いている職業というよりも、子供の伸ばすべき「よさ」みたいなものも含まれます。

★眠っている才能

★才能を伸ばすために必要なこと

★才能を伸ばす素質に応じた褒め方

★才能を伸ばす素質に応じた叱り方

★才能を伸ばす際の留意すべきNG

こ、こんなに分かるんですか!?(^O^)生年月日の奥深さを感じた人も多いのではないでしょうか。でも、まだ話題はファーストコードのみです。まだまだ先は長いですが、少しずつ「生年月日」という学問を紐解いていきたいと思います。

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