キャリアデザインコンサルタントの釈迦院です☆

素直な気持ち(感情)を大切にすると、自分らしく成長する

人間は考え方が影響して感情がつくられます。「このようなときは、このような感情を持つはず」 と思わなければ、どんな感情を自分の感情として持ってもいいのです。

それを表現するかどうか、どのように表現するかは、相手や状況により工夫する必要があるでしょ う。しかし、持ってはならない感情はないので、自分の感情が思い込みによってつくられていない か、自分のものかどうか、検討してみることが大切です。

自分の感情に正直になると、驚くような感情があることがわかります。同時に、それが自分のもので、そのような感情を持つのが自分だということもよくわかります。

自分の感情は自分のものであり、自分の素直な気持ちから出ている自分らしい感情だと受け止めると普段の会話の中でも、自分の感情を描写した、「がっかりする性格なんですよ」とか「私は怒りっぽくてね」といった表現 が出てきます。

相手がそれを聞くと、「この人は自分のことをわかって言っている」と思えるので、万が一その人が、何かあって落ち込んでいたり、怒ったりしている場面に出くわしても、それほど慌てないですみます。

感情的になるとき、私たちは自分の感情を受け止めきれず、理解していない可能性があります。逆に感情的にならないときは、さまざまな感情を感じ、受けとめ、それらを活用して人と関わって いることになるでしょう。

自分の意見・考えや気持ち(感情)は自分のものです。

そして、それを変える権利も自分が持って いるのです。

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教職18年、異業種交流会主催15年、セッション・鑑定歴10年、のべ2000人以上の実績。
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