キャリアデザインコンサルタントの釈迦院です☆

自分に自信がない・・
様々なセミナーを渡り歩いていますか?

様々な自己啓発的セミナーでは、多くの先人の知識を学ぶことができます。好奇心旺盛にいろいろな人と出逢い、学び、そして行動する過程は人生において、成長していく上で通るべき大切な道です。

自分という人間に、どんどん足し算をすることで、その中で、自分という人間を発見していくのだと思います。・・得ることによって、自信をつけていく道です。

しかし、「無いものを得ようとしてきた人生」から、気づき始めます。本当に得なければいけないことは、「有るものを伸ばす・活かすもの」だと。

「自分はどんな人なのか」「自分はどんな人として人生を歩むのか」深い自己対話の中で、自分にとって本当に大切なものに気づかなくてはと思います。そして、大切でないものは「手放す」勇気を持つことです。

自分に自信がないと、なかなか手放せません。手放せない人は、さらにまた、「無いものを得ようとする人生」を求め、ノウハウコレクターと呼ばれるジプシーになってしまいます。

デトックスが、体の健康にいいなら、手放すことは、人生の健康にとてもよいと言えます。

自分の軸に枝がいっぱいあったのが、1本の軸になったとき、自らの使命に目覚め、「志」ができるのだと思います。

「夢」を自分がしたいこと、なりたいものだとするのなら、「志」は自分の何を活かして、世にどんな貢献をするのかという意味があり、夢が、志のステージに上がると、自己実現のスピードはどんどん加速します。

そして、同じ志をもつ仲間との人生はとても充実したものになっていくのだと思います。

「手放す」勇気。
前にも述べましたが、自分を圧倒的にきちんと知ることで、得ることができます。「自分で生きる」「自分を生きる」かけがえのない人生を自分を大切に生きるには、無いものを得て自信をつけるのではなく、自分を受け入れる力(自己信頼)をもつことが、実は圧倒的な自信を生み出します。

自己信頼とは自分を当てにできること。自己信頼とは、簡単に言うと自信のことです。

自分をある程度頼りにすることができるようになること、自分を当てにできることが自信です。

幼い子どもは、自信がないときは助けを呼んだり、人の助けを借りてものごとを進めようとしたりします。誰かが助けてくれることがわかると、「助けてほしい」と言ってもいいことがわかり、そう言える自分、言うことに自信を持ちます。

自信を持って「助けてほしい」と言えることは、いわば、自分ひとりではできないことを伝え、助けてほしいと表現してもいいということですから、矛盾した言い方かもしれませんが、自信がないことに自信がつき、助けてほしいときはきちんと依頼することができます。

本当に助けがほしいとき、相談をしたいとき、それを自ら認め、求めることは、じつは、自分の現状をよくわかっている自立的な行動なのです。

自信(自己信頼)は、自分ができることは実行し、できないことはあきらめて助けを得ることから培われます。「助けてほしい」と言える自分を「当てにする」ことができるからです。

自分ができることとできないことを区別して自覚している人は、自己信頼がある人です。したがって、「できないことは引き受けない方がよい」、「今、できない事情を伝えよう」とそれを伝えることができるのです。

『自分を信じるとは、自分はできると信じることよりも
自分はできなくても大丈夫だと信じることが揺るがない自信となる』

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教職18年、異業種交流会主催15年、セッション・鑑定歴10年、のべ2000人以上の実績。
体験セッションも行っています。お気軽にご相談ください。
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