キャリアデザインコンサルタントの釈迦院です。

今回のテーマは『算命学の命式と素質論キャンコードの共通点』です。

★まず、算命学では、生年月日から「陰占」「陽占」と呼ばれる2種類の命式ができます。

「陰占」というのは、自然から与えられた素の「気」を表します。陰占の気は、自分先天的に与えられたエネルギーで、自分が無意識に持つ本能を表します。また、陰占の「気」のレベルから肉体的な弱点も知ることができます。

一方「陽占」というのは、自分の「心」を通して変化した「気」を表します。十大主星と呼ばれる10種類の星を見ながら運気を伸ばしやすい適性・適職・他人との接し方を判断します。(上記の方の十大主星は①~⑥)陽占で判断した適性を社会で活用することにより、陰占で示された本能を消化することができます。

そして、Aと、Bと、Cの星は、十二大従星と呼ばれ人生を大きく3つの時期に分けた時の運気のパワーを表します。このそれぞれの時期の運気のパワーが人間の性格や能力に影響を与えたのではないかと研究をした人がいました。その結果生まれてきたのが・・

素質論です。生年月日からキャンコードと呼ばれるコードを割り出します。源流が算命学です。算命学の一部を進化・深化させ、教育・ビジネスという結果の求められるシビアな現場でも活用できる統計学として生まれました。(共通部分が分かりやすいように記号・蛍光ペンを入れました)

次回もう少し詳しく共通点について書いていきたいと思います☆

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