キャリアデザインコンサルタントの釈迦院です。

【私は(^O^)、生年月日を学問として体系化された『素質論・算命学』から割り出される、対象者の方の多角的な特性分析をベースにして、コーチング、カウセリング、様々なマネジメントのコンサルティングを行うなど、相談内容に対して徹底的なアプローチができることを武器にしてセッションをしています。当ブログでは「どんな特性分析ができるのか」という話題を中心に、釈迦院の「思い」や「気づき」そして「日常」なども入れながら、マイペースで更新していきたいと思っています☆】

今回のテーマは『素質論と算命学』です。

東洋占術は、中国の春秋戦国時代に学問として体系化されます。「よいのか、悪いのか」「勝つのか、負けるのか」吉凶を正確に占う四柱推命は「占いの王様」と呼ばれ、動物占や、個性心理学の源流と言われています。名前ぐらいは知っている方も多いのではないかと思います。

一方「勝つか、負けるか」に加え、「どうやったら勝てるか」「どうしたらよくなるか」という軍略・戦術として発達した学問がありました。敵に知られてはまずいとして、中国王家一子相伝の学問とされてきた算命学です。素質論の源流と呼ばれています。一子相伝の歴史が長かったために、知名度が今1つです。

少林寺拳法と空手とどちらが優れているかなんて、答えがないように、どの学問にも優れた点があり、自分が使っている学問が一番!なんてナンセンスな議論をするつもりはありません。

私は学校教育に携わる先生でしたので、子供たちの個性がどうということはもちろん、「目の前の子供たちのよさを伸ばすにはどう関わったらいいのか」「子供たち1人1人が活きる学級をどのようにマネジメントしたらいいのか」という学問を求めていました。そのため、素質論や、算命学に興味を持ち深めてきました。

【続く】

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