キャリアデザインコンサルタントの釈迦院です☆

前回、「自分の活かし方」を知る大切さをブログに書きました。今回は、じゃぁ、どうしたら「自分の活かし方」を知ることが出来るの?という話をしたいと思います。

それは、「いろんな人や言葉との出会い・学びの積み重ねから生まれる経験と実績」からだと思っています。

しかし経験や実績を積み重ねるために、限りある時間とお金を有効に使っていくためには、優先順位をつけなくてはいけません。

その時の判断基準が大切です。自分の主観的な決断には、ほとんどの割合で「自分の思い込み」が入っています。思い込みが全部悪いわけではないです。

しかし、自分の可能性発揮を小さくしてしまうような思い込みがあると、その思い込みでつくった判断基準で優先順位を決めていくのは、運気が上がらない可能性もあるからです。

自分の思い込みというのは、なかなか自己分析では気づけません。
本当の自分を知るとは、「3つの自分」を知ることです。

★「自分から見た自分」
・自分が知っている自分にしか出会えない(客観性に乏しい)
・自分の能力以上の自己分析ができない
・慣れ親しんだパターンには気づきにくい
・これまで出会った人に思い込まされている性格かも知れない

このような理由から、今現在の自分のタイプを自分自身で決めることは、自分の思い込み分析の可能性もあります。自分の都合のいいように過去を解釈したり、その時の気分によって答えが左右されるかもしれないのです。

★「他人から見た自分」
友達に聞いても、長所(強み)は教えてくれても、短所(弱み)を本音で教えてくれることはあまりありません。また、指摘してくれる内容が聞く人よって異なり、ある人が長所と言う部分をある人は短所と言う可能性もあります。

★「まだ気づいていない(発揮していない)自分」
自らの自己分析のみでは、知ることは難しいです。このような「自分」に出会えるかどうかは、これまでどんな人と関わり、どんな経験をしてきたのかという、自分の置かれてきた環境に大きく左右されます。出会える環境にいなかった場合、知ることは不可能です。

しかし、この3つを知ることが出来るものなんてあるのでしょうか。
そこで、私は、長きに渡り、自分をきちんと客観的に知る材料として、
「算命サイエンス」を活用してきました。

算命サイエンスとは、
☆帝王学として発達し、門外不出・一子相伝の叡智として占いの最高峰に位置する「算命学」(占い)

☆人の特性と誕生日の関係性を長年プロファイリングし、科学的に研究されてきた統計学、世界一精度の高い心理統計学(統計学)

この2つを教える資格を持つ私がつくったもので、人生の岐路に立っている方へ、これからどのような道を歩むことが自分の力を発揮できる人生へとつながっていくのかをアドバイスするのです。

キャリアデザインセッションでは、
1回のセッション分、私に時間をいただける方は、分析のコンサル。
3ヶ月ほど時間をいただける方は、コーチングも含め、行動のサポート。
1年いただける方は、人材の紹介から、コミュニティの作成までサポートして行かせていただいています。

折角限りある時間とお金を使っていくのですから、自分を知り、自分の短所を直すことに使うのではなく、長所を活かすものに効果的に時間とお金を使い、効率的に自己実現していきたいですね。

かつて、現代経営学者、ドラッガーは言いました。
『一流の仕事をするには、これからは自己を知らなければならない。
自己の強みを知り、仕事の仕方を知り、学び方を知り、価値観を知る。
自己を知ることで、得るべきところが分かり、なすべき貢献が明確になる』

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